テーマ:どろろ

「クリスマスの贈りもの」(どろろ二次創作ss)*追記あり*

「ただいま」 驚いた。 多宝丸って、こんな奴だったっけ。 「クリスマスの贈りもの」(どろろ二次創作ss) 今日はクリスマスイブと言う日らしい。 一緒にいたいから、外国の仕事を、早々に切り上げたとか言ってた。 待て待て待て。 マテったらマテ。 「オレにはそんな…
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「キミが居ない」(どろろ二次創作ss)

キミが居ない。 兄貴のいない年末。 (新しい年を迎える準備?) (準備なんてしても、楽しいことなんて何もない) 兄貴が居なけりゃ、意味が無い。 スベテに意味がない。 ふわふわふわり。雪が降る。 (よく雪遊びしたよなぁ、兄貴と) ふわふわふわり。雪が降る。 …
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あせること無いんじゃねぇ?

ええええええええ!!! びっくりです!!! 漫画描いてたら、途中で多宝丸(自己流)が、 しゃべったよ!(うな気がする) ほわあああああ こんな、キラキラしたことが起こるから、 絵を描いたりするのって…
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『別れの日』   ブログ、再開。

庭に向日葵が咲いていた。 百鬼丸は、別れるなら花の咲いている日が望ましいと、 常々想っていた。 どろろが傷を負うたび、考えていた。 自分はどろろから離れてやるべきだ、と。 だが。 自分はまだ一度もどろろを愛していない。 その一点だけが、百鬼丸をこの場に止まらせる 要因となっていた。 …
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特報!★どろろ、トモダチコレクションで百鬼丸に恋をする。★ミラクルが起こりました!

昨日、5月2日から、DSのトモダチコレクションを始めた木村です。 活動休止中でしたが、お知らせしなくてはいけないミラクルが起こりました! トモダチコレクションとは、一つの島に、住民が100人まで登録できる、 素敵ハプニングゲームです。 実在する友人を入れてもいいし、小説や漫画の中のキャラクターを入れても、 …
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『兄貴のせい』(どろろ二次創作漫画)&連絡事項

(PC画面推奨:画像をクリックで拡大します) 連絡事項:いつも『きんぎょとことりのきずな@』にお越しくださり、 誠にありがとうございます。 また、コメントや気持ち玉など、ほんとうにうれしいです! ありがとうございます!!! 残念ながら、一身上の都合により、当面の間、 こちらのブログ…
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『秘密』(どろろ二次創作ss)

兄貴に嘘をついたことは無い。 けれど秘密はある。 こんな秘密なんて要らなかった。 兄貴と距離ができてしまったようで、居心地が悪い。 正直、混乱している自分が居る。 先日、兄貴の実の弟の多宝丸と口づけをしてしまった。 それから兄貴…百鬼丸の顔をまともに見ることができない。 …
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『リンゴのウサギ』(どろろ二次創作ss)

城の者から聞いた話では、どうやら多宝丸は 流行りの風邪をひいたようだ。 「そういえば何日も見てねぇや」 どろろが春の青空のもと、ぽつりと呟く。 最近、自分は兄貴が好きだなぁと思う。 好きな人……の弟なのだ。多宝丸は。 だとしたら、大事な人だと思う。 何かしてあげたい。などと思って…
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『キミの名は』(どろろ二次創作ss)

ふと百鬼丸の脳裏に一つの疑問が浮かんだ。 それは、今まで気にも留めていなかったこと。 けれど、とても大切なこと。 『なぁ、どろろ。おめぇの名前、何てんだ?』 どろろは髪を結う手を止めて呆然とする。 『はあ?…なにほげたらなこと…』 百鬼丸は構わず話を進めた。 『い…
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『キミと世界が終わるまで』(どろろ二次創作ss)

夢を見た。 多宝丸は、自分とどろろの夢を見た。 二人は風変わりな着物を着て、ひしと抱き合っていた。 今日という日が見せた幻か。 逆に、どんでん返しの正夢か。 とにかく、どちらにせよ。 この世界が終わる日には、 キミと一緒に居たいと願う。 その果てに、未来があるような気がする…
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『どろ百』(どろろ二次創作漫画・再録)

本館からの、再録です。PC画面推奨(す…すみません) 『どろ百』の意味=どろろ×百鬼丸…どろろが攻めですw クリックで画像を拡大します。 『なぁ、、、、今、おめぇ……(@_@;)////////』 『//////なんも、ねぇ!今すぐ忘れやがれこの禿乙女!!!』 Pixivで…
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『恋心』(どろろ二次創作ss)

ひと目会ったその日から、 恋の花咲くこともある (とはよく言うけれど) 自分にとってのどろろは、 そんな甘ったるいものではない、と、 多宝丸は、そう思っていた。 兄上である百鬼丸の横に、いつもくっついている、 小生意気なガキ、 くらいの認識であった。 それがどうだ…
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『無自覚と自覚』(どろろ二次創作ss)

初めて本物の目で見たどろろは、意外にも 華奢で、繊細で、……はかなげだった。 ぽろぽろと涙を流すそれは、 明らかに自分とは違う生き物で。 震える口元や、細い肩も印象的で。 …どろろが『女』なのだと意識させられた瞬間だった。 だから言ってしまったんだと思う。 「ちったぁ、おとな…
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『blue in blue』(どろろ二次創作ss)

覗いてみたら、 そこには スベテが広がっていて。 写真素材提供:アオゾラ+logic 春の暖かな日差しが降り注ぐ午後のこと。 百鬼丸とどろろは、二人揃って 市場へ出かけていた。 この街は醍醐領と比べても、 全く劣らないくらいの活気に満ち溢れている。 「兄貴…
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『まーぶるちょこれいつ☆』(どろろ二次創作小話)

きらきらとひかる それはまるで、キミのようで。 写真素材提供:アオゾラ+logic 「うわ!何だぁ?この丸っこいの!!」 多宝丸のあらかたの予想通り、どろろは『それ』に 釘付けだ。 出逢って間もないが、この活発で華奢なおなごは 意外と目新しいものにすぐさま興味を持つ。 「ふふん…
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『まあるい宇宙』(どろろ二次創作ss)

目の前に広がるのは暗闇だった。 親に捨てられ、育ての親に死なれ、 やっとめぐり合えた初恋の女を殺されて。 世界にただ一人、取り残された気になってた。 そんなどん底の時に見つけた、ともしび。 光の中に、お前が居たんだ。 きっと誰にも気づかれないところで叫んでた。 ここに自分が居ること、…
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『多宝丸の憂鬱(ゆううつ)』(どろろ二次創作ss)

どろろは今、百鬼丸に恋をしている。 百鬼丸もまた、どろろに恋をしている。 城の者たち皆が、わかりきっているこの図式に、 多宝丸の入る余地は全く無い。 風がそよぐ。 兄上と、あの連れである女子は今頃丘の上に2人きりであろうか。 青い空に白い雲が浮かぶ午後、多宝丸はお茶の提案に伺おうとしていた。 …
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『雪ウサギ』(どろろ二次創作ss)

どろろが泣いていた。 ただ、ひとり泣いていた。 ある雪の降る朝のこと。 百鬼丸の留守中に、多宝丸は 泣いているどろろを見かけてしまった。 どろろの相手の仕方など知らない。 泣いている女を黙らせる方法など、知ってはいるが。 兄上が許すはずもない。 大体、どろろに効くとも思えない。 蹴り飛ばさ…
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突然最終回『どろろ2』

世界中のだれよりきっと、 キミのことを見てきた。 <THE END> と、言うわけで、咲幸の相手は 多宝が正解でした。 紆余曲折を書きたかったんですけどねぇ。 多宝はいいやつです。 百鬼は澪(みお)との間で揺れるので『ポイ』です。 つづけたいなぁ、ここ。
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『とりっく おあ とりーと2』(どろろ二次創作ss)

兄上が腑抜けだとのうわさが立ち始めていた。 何もかも、あの一言が、事の発端だった。 「Trick or Treat?」 多宝丸は、涼しい顔でどろろに問いかける。 「と…鳥…?とりなんだってんでぇ」 「トリック オア トリート。ハロウィンってお祭りの言葉だよ」 そもそもハロウィンからして知らない…
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『紅葉』(どろろ二次創作ss)

『どろろと紅葉を見に行ってくる』 そう言い残して、この醍醐領(だいごりょう)の 真の主(あるじ)たる我が兄上、 百鬼丸は背を向けて歩き去った。 紅葉 もうすぐ昼時なのだが二人とも帰らない。 多宝丸は、兄である百鬼丸と、 どうやらそのお相手であるらしいどろろとか言う名の少女に、 帰宅をするよ…
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ネタばらしちらっとな。

きむらんは、今回、『どろろ2』において、 百鬼と多宝を、ダブルヒーロー扱いしようとしています。 と、言うわけで、こんな萌え~な多宝、 なんだ可愛いじゃん的なイラストも公開しようと思っておりました。 しかーし!!! 萌を追求するきむらんとしては、何だか物足りないので、 ここで発表してしまいます。 …
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『どろろ2』今までのお話

アドレスをクリックすれば見られます^^ 第一話 http://kingyo21.at.webry.info/201105/article_28.html 第二話 http://kingyo21.at.webry.info/201105/article_36.html 第三話 http://kingyo21.a…
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『どろろ2』、期間内に終わりませんでしたあああ!!!ぐはあっ

すみません!!! あんなでかい口叩いておいて、終わりませんでしたああああ! 色々話したいことは山ほどありますが、まずは詫びです。 それから、『どろろ2』ですが、諦めたわけではありません。 書けなかっただけですから。 書きたいと思っているうちは描けると思いま…
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『みだれ髪』(どろろ二次創作小説)

最早、限界だった。 照りつける太陽に、のどの渇きも忘れるほど・・・ 自分たちの身体は、汚れていた。 それに気付かない百鬼丸でもない。 だが、魔物の気配はするのだ。 はるか遠くに。 どろろのそばを離れるわけにはいかない。 ましてや、どろろに水浴びをさせるために離れるなど。 『!』 …い…
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どろろ続編は、時間のできた時に、『後編』として発表します。

つまり、今までのは全て、前編。 そしておそらく、後編のほうが長いでしょう。 読みやすいように、 インデックス作っときますねー。 応援して下さった皆様、読んで下さったみなさま、 これから読んで下さる皆様、 ほんとうにほんとうに、ありがとうございます。 {%ブロっくまあ…
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