テーマ:どろろ2(前・後)

あせること無いんじゃねぇ?

ええええええええ!!! びっくりです!!! 漫画描いてたら、途中で多宝丸(自己流)が、 しゃべったよ!(うな気がする) ほわあああああ こんな、キラキラしたことが起こるから、 絵を描いたりするのって…
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『別れの日』   ブログ、再開。

庭に向日葵が咲いていた。 百鬼丸は、別れるなら花の咲いている日が望ましいと、 常々想っていた。 どろろが傷を負うたび、考えていた。 自分はどろろから離れてやるべきだ、と。 だが。 自分はまだ一度もどろろを愛していない。 その一点だけが、百鬼丸をこの場に止まらせる 要因となっていた。 …
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突然最終回『どろろ2』

世界中のだれよりきっと、 キミのことを見てきた。 <THE END> と、言うわけで、咲幸の相手は 多宝が正解でした。 紆余曲折を書きたかったんですけどねぇ。 多宝はいいやつです。 百鬼は澪(みお)との間で揺れるので『ポイ』です。 つづけたいなぁ、ここ。
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ネタばらしちらっとな。

きむらんは、今回、『どろろ2』において、 百鬼と多宝を、ダブルヒーロー扱いしようとしています。 と、言うわけで、こんな萌え~な多宝、 なんだ可愛いじゃん的なイラストも公開しようと思っておりました。 しかーし!!! 萌を追求するきむらんとしては、何だか物足りないので、 ここで発表してしまいます。 …
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『どろろ2』今までのお話

アドレスをクリックすれば見られます^^ 第一話 http://kingyo21.at.webry.info/201105/article_28.html 第二話 http://kingyo21.at.webry.info/201105/article_36.html 第三話 http://kingyo21.a…
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『どろろ2』、期間内に終わりませんでしたあああ!!!ぐはあっ

すみません!!! あんなでかい口叩いておいて、終わりませんでしたああああ! 色々話したいことは山ほどありますが、まずは詫びです。 それから、『どろろ2』ですが、諦めたわけではありません。 書けなかっただけですから。 書きたいと思っているうちは描けると思いま…
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胃が…胃があああああああああ!(追記あり)

申し訳ありません! イラスト1枚と、小説を書き終えた木村です。 ただ、文字パソコンに打っていないのと、 打ちたくない(発表が怖い)ので、 胃が痛くなる不始末です。 自分は、あまりにも未熟で、 未発達で、傲慢な人間です。 せっかくの機会ですが、 大…
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どろろ2後編、第1話は出来てるんよ?けど自信がないお。

あまりにも自分の文章が稚拙で 泣きたいです。 でもせっかく描いたし、続きも書けそうだから、 発表してみようかしら うさぎはね。 さびしいとしんじゃうのよ。 (どんだけどん底なんだ自分!) そういや、ここ、そろそろ1周年ですよ。 何か考…
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『どろろ2』(前編)(どろろ二次創作小説)連載第6回~特別編・『初恋』side-S

醍醐(だいご)咲幸(さゆき) この名前は半分嘘でできている。 それを親父が教えてくれたのは、 高校に入る、数ヶ月前のこと。 私は養女である。 この認識を持ったのもその時。 と、同時に。 淡い恋心まで出来上がってしまった。 もともと好きな人だったけど、本来なら、イケない人だか…
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『どろろ2』(前編)(どろろ二次創作小説)連載第五回~特別編・『初恋』side-T~

初恋は10歳の時。相手は6歳の妹だ。 妹といっても、血のつながりはない。 僕はそれまで、妹のことを邪魔な奴だと思っていた。 兄さんを独り占めしている厭な奴。 前世でも、現世でも。 僕はその日、公園で友達とキャッチボールをしていた。 何故か妹が僕の後をついてきて、自分はブランコに乗る。 突然友…
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『どろろ2』(前編)(どろろ二次創作小説)連載第四回

いつまでも、こんな日が続くと思っていた。 かわいい咲幸と俺、弟の多宝。 だが。 ある日突然、その日は訪れた。 前世での初恋の相手・澪(みお)が、目の前に現れたのだ。 ある夏休みの、3人で映画を見ていた時のこと。 俺は21、多宝は19、咲幸は14だった。 慌てた。 とにかく今の状況を知り…
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『どろろ2』(前編)(どろろ二次創作小説)連載第三回

俺は小6だったけど、保育園の送り迎えもした。 多少、困惑もしたが、風呂にだって入れてやっている。 親父化した気分だ。とでもいおうか。 どろろ…現在の名前は咲幸(さゆき)という。俺が名付けた。 けれど、本当の親兄弟であるように接している。 咲幸は知らない。 自分だけが血のつながりを持たな…
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『どろろ2』(前編)(どろろ二次創作小説) 連載第二回

はじめて、自分の本物の声で叫んだ名前は、 『どろろ』だった。 はじめて、自分の本物の耳で聞いた声は、 『どろろの声』だった。 はじめて、自分の本物の目で見た人間…… それも、どろろだった。 だからなのか。 目の前で眠る女の子がこんなにもいとおしく思えてしまうのは。 2011年 …
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